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NPO法人み・らいず2

発達が気になる子を持つ親が
専門職に気軽に相談できるイベントを開きたい!

NPO法人み・らいず2

障がいや学びづらさを抱える子どもたちに、早期から支援を

「み・らいず2」は、大阪を中心に障がいや学びづらさを抱える子どもたちへの支援を行うNPO法人です。「障がいのある人たちが、大人になってから福祉サービスをうけるのではなく、初期段階である子どもの頃から予防支援をはじめ、課題を最小限にとどめたい」という考えのもと、子どもが発する小さなサインを見過ごさないための活動に力を入れています。相談を受けるだけでなく家庭にも足を運び、支援者同士のネットワークづくりを深め、課題の早期解決を目指して事業を展開しています。さらに、社会福祉領域における調査や研究結果をもとに政策提言や啓発活動を目指す「実践研究所」も立ち上げ運営しています。

NPO法人み・らいず2
代表 河内崇典 プロフィール
大学在学中に障がいのある男性とそのお母さんとの出会いがきっかけとなり、1998年に「み・らいず」の前身となるガイドヘルパーのボランティアサークルを設立。2001年、NPO法人み・らいずを立ち上げる。誰もが当たり前に地域で暮らせる社会を目標に、障がい児、子ども、若者支援の活動を幅広く手がける。NPO法人edge代表理事、一般社団法人Face to FUKUSHI共同代表、一般社団法人コレクティブフォーチルドレン共同代表、近畿大学非常勤講師。

20年にわたる活動の中で見えた「今必要とされる支援」

私たちは、1998年にボランティアサークルで出会ったメンバーを中心に2001年にNPO法人み・らいずを立ち上げました。知的障がいのある人たちの外出サポートや生活支援を行うヘルパー事業から始まり、2018年には「み・らいず」から「み・らいず2」へと名称を変更。現在は、“描く・学ぶ・遊ぶ・育む・働く・暮らす”という6つの事業部を核に、3~6歳を対象にした発達支援事業、不登校やひきこもり状態にある子どもや若者のための相談事業、小学生から高校生までが通える個別学習事業など、障がいや学びづらさを抱える子どもたちの支援を手がけています。

NPO法人み・らいず2

今回のチャレンジ

発達が気になる未就学児を持つ親とつながり、
専門職に相談できるイベントを開きたい

私たちは、発達の気になる4,5歳児とその保護者を対象とした無料イベントを2019年2月に実施したいと考えています。イベントには二つの特徴があり、一つは、親子で一緒に参加できること。もう一つは、専門職(保育士、臨床心理士、相談支援専門員など)に気軽に相談できるブースがあることです。子どもの様子を複数の専門職が実際に見ることで、より具体的な相談や助言を行うことができ、さらに地域の福祉サービスや公的な相談機関などの社会資源につながることがきるのでは、と考えています。また、1月にも堺市で開催される子育てに関する研修会の後にも、専門職による無料相談会を開催したいと考えています。皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

NPO法人み・らいず2

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NPO法人み・らいず2ってどんな団体?

所在地 大阪市住之江区南加賀屋4-4-19
設立 2001年4月
Webサイト http://me-rise.com/