・専門プログラムによる療育支援
ダウン症児専門の児童発達支援・放課後等デイサービスを運営。24種類の教室をとおして、子どもたちの可能性とチャレンジする気持ちを引き出し、育てるお手伝いをしています。
・18歳の壁を超える居場所づくり
高校を卒業後、支援の場が激減する「18歳の壁」。この課題に対し、2026年4月に職業体験やアート活動を通じて自分たちでお金を稼ぐ力を育む「めばえ大学校」を始動。「誰かの役に立つ喜び」を学び、社会へ羽ばたくための大切な架け橋となります。
・きょうだい支援活動
ダウン症のある子どもの兄弟・姉妹が抱える寂しさや孤独に寄り添う活動。「きょうだい」同士が出会い、ありのままの自分を受け入れてもらえる場をつくることで、自身の人生も輝けるよう支えます。
・ダウン症の赤ちゃんとママの支援活動
ダウン症児専門の赤ちゃん体操をはじめ、作業療法士による心と体の発達の講座、園芸療法、言語聴覚士による摂食の講座など、赤ちゃんとママに寄り添うプログラムを提供しています。
・ダウン症の正しい知識を届ける啓発活動
医療や教育の専門家と連携し、最新の知見を学ぶ場を定期開催。情報不足による不安を解消し、ご家族が自信を持って子育てに向き合えるよう支えています。
ソーシャルデザインとは、社会(=ソーシャル)のさまざまな課題・問題に対して、その解決策を作り出していくこと(=デザイン)です。
課題や問題に対して、「変えていく」というよりも「作っていこう」という発想で、創造的に問題解決に取り組む活動のことをいいます。
貯まったポイントを使って、関西を拠点に活躍するソーシャルデザインの担い手たちを応援しませんか?
ポイントでプロジェクトを応援!
ポイントを使って各プロジェクトを応援することができます。1回1ポイント(1口)から100ポイント(100口)まで、募集期間中は何回でも応援することができます。応援口数が5万口達成で50万円の支援金※を大阪ガスからプロジェクトに提供します。皆さまの「応援」をお待ちしております。
※5万口に満たない場合は、応援口数×10円
\ 応援募集中のプロジェクト /
募集期間:6月1日(月)~ 8月3日(月)午前9時59分
ありのままで輝ける社会をつくりたい
特定非営利活動法人ダウン症ファミリー総合支援 めばえ21は、「ダウン症のある子どもと家族が、ありのままで輝ける社会」をめざして大阪・箕面を拠点に活動しています。
理事長の永田和子さんは、元看護師。4回の流産と1回の死産という壮絶な経験を経て42歳で授かった命は、ダウン症という個性を持っていました。出産当時、十分な情報がないまま「産むか産まないか」という究極の選択を迫られ、孤独と恐怖に震えたといいます。しかし、出産後に出会ったのは子どもの「無限の可能性」でした。一方で、障がいを理由に習い事を断られるなど、社会の壁にも直面します。「ダウン症があっても、ありのままで輝ける場所が必要だ」と確信し、2014年に活動を開始、2017年にNPO法人化。
現在、0歳から22歳までを支える「切れ目のない支援」を展開。滋賀や京都からも家族が集まるこの場所は、ダウン症関連の支援にとどまらず、「ここがあるから、安心して産み育てられる」と、親御さんの支えとなれるよう活動を広げ続けています。
「産んでよかった」—そう感じられる日が、必ず来る。ダウン症のある子どもとともに暮らす幸せを、家族と一緒に育んでいます。
<活動内容>
・専門プログラムによる療育支援
ダウン症児専門の児童発達支援・放課後等デイサービスを運営。24種類の教室をとおして、子どもたちの可能性とチャレンジする気持ちを引き出し、育てるお手伝いをしています。
・18歳の壁を超える居場所づくり
高校を卒業後、支援の場が激減する「18歳の壁」。この課題に対し、2026年4月に職業体験やアート活動を通じて自分たちでお金を稼ぐ力を育む「めばえ大学校」を始動。「誰かの役に立つ喜び」を学び、社会へ羽ばたくための大切な架け橋となります。
・きょうだい支援活動
ダウン症のある子どもの兄弟・姉妹が抱える寂しさや孤独に寄り添う活動。「きょうだい」同士が出会い、ありのままの自分を受け入れてもらえる場をつくることで、自身の人生も輝けるよう支えます。
・ダウン症の赤ちゃんとママの支援活動
ダウン症児専門の赤ちゃん体操をはじめ、作業療法士による心と体の発達の講座、園芸療法、言語聴覚士による摂食の講座など、赤ちゃんとママに寄り添うプログラムを提供しています。
・ダウン症の正しい知識を届ける啓発活動
医療や教育の専門家と連携し、最新の知見を学ぶ場を定期開催。情報不足による不安を解消し、ご家族が自信を持って子育てに向き合えるよう支えています。
団体さまの詳しい活動内容はこちら
特定非営利活動法人ダウン症ファミリー総合支援 めばえ21支援金の使い道
皆さまからの支援金は、教育支援が途切れてしまう「18歳の壁」に直面した若者たちが、「自分たちで稼ぐ力」を身につけるための大切な場所である、「めばえ大学校」の運営とプログラムの充実に活用いたします。必要な機器の購入、講師陣の充実に力を入れ、ダウン症の方々が地域のなかで自分らしく輝き続けるための土台づくりに役立たせていただきます。
過去の応援プロジェクト
これまでに掲載してきたプロジェクトの一覧をご覧になれます。
2021年3月以降の応援プロジェクト一覧を見る
2021年2月までの応援プロジェクト一覧を見る