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特定非営利活動法人ママの働き方応援隊

今回のチャレンジ

ママが“望む働き方”を実現するための事業経営を学べる
「ママ脳大学」年間スクールを立ち上げたい!

特定非営利活動法人ママの働き方応援隊

育児中が強みになる! 3つの力を育て、ママの働き方に革命を。

「ママの働き方応援隊」は、女性が出産後も働くことができるような仕組みをつくろうと取り組んでいます。ビジネスシーンにおいて、子連れはハンディキャップに捉えられがち。女性にとって“仕事”か“育児”かの選択肢しかない日本では、働き続けたい女性は子どもを産みづらい状況にあります。それは日本にとっても大きな損失です。そんな現状を変えることができるのは、一番の当事者であるママたちの声や行動だと思います。「ママの働き方応援隊」では、ママの感じる力・考える力・行動する力を育て、ママの働き方に革命を起こします。

特定非営利活動法人ママの働き方応援隊

理事長・恵 夕喜子(めぐみ・ゆきこ)プロフィール
NPO法人「ママの働き方応援隊」理事長。孫ができたのをきっかけに赤ちゃんの力に注目。 2012年4月より「赤ちゃん先生プロジェクト」をスタート。2014年よりママ脳大学コミュニティカレッジを関西圏で開始。子育て中がメリットになる働き方を次々と生み出している。

ママの働き方には、まだまだ課題が山積み。

私たちは、2012年に、赤ちゃんとママが教育機関や高齢者施設・企業・団体を訪問し、子育ての学びや癒し、感動を共有する教育プログラム「赤ちゃん先生」をスタートしました。この取り組みの輪は全国各地に広がり、たくさんのママと赤ちゃんが講師として働いてくれています。ただ、このプログラムで働ける期間は、子どもが3歳を迎えるまで。その後も働きたいママたちは「ママの働き方応援隊」でリーダーとなって活動するか、卒業して別の仕事を見つけるか、選択しなければなりません。しかし、保育所の待機問題などが壁となって、ママたちが働ける柔軟な職場に出会うことは容易ではありません。

特定非営利活動法人ママの働き方応援隊

ママが事業経営を学べるスクールを立ち上げ、働けるママを増やしていきたい。

そこで、ここを卒業した後も、ママ自身が子どもと一緒に働ける事業を自分たちでつくるための、経営やPRのノウハウを学べる「ママ脳大学」を立ち上げました。これまで、カフェなどのいわゆる「まちなかキャンパス」で単発の講義をしましたが、当然ながら、それだけでビジネスモデルを設計できるまでにはなりません。2017年度からは、この「ママ脳大学」を年間スクールとして本格始動し、働きたいママたちをさらに支援していきたいと考えています。意欲を持ったママが働ける環境を整えることは、子どもはもちろん、よりよい社会につながっていくと信じています。ご支援いただければ幸いです。よろしくお願い致します。

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特定非営利活動法人ママの働き方応援隊ってどんな団体?

育児中がメリットになる働き方をつくり、
日本の無縁社会を解消する

「ママの働き方応援隊」は、女性が産後も働き、社会との関わりをもつことができるような社会の仕組みや雇用機会の創出に取り組んでいる団体です。ママと赤ちゃんで命の授業を行う「赤ちゃん先生」、ママの能力を可視化し小さな子どもがいても働ける仕事を創出するための子連れで学べるスクール「ママ脳大学」、地域と企業、子育て中のママで働く仕組みを創出する「お仕事倶楽部」などのプログラムを展開。潜在している女性の力を活かすことで、日本経済の活性化に寄与することを目的としています。

主な業務内容
  • ・多様な働き方の推進を図る職業訓練事業
  • ・Web上やイベントでの地域の母親たちの就職活動支援事業
  • ・働く母親と子どもの地域交流イベント事業
  • ・働く母親の保育支援事業
  • ・国際観光都市としてグローバルな世代を育成するためのイベント事業
所在地 神戸市中央区御幸通4丁目1-10 YAYABLD501
設立 2007年09月20日
Webサイト https://www.mamahata.net/
特定非営利活動法人ママの働き方応援隊