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公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン

今回のチャレンジ

たくさんの人に「学校外教育バウチャー」を
知ってもらい、子どもたちの教育環境を充実させたい!

公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン

photo by Natsuki Yasuda studio AFTERMODE

生まれた環境や親の収入格差による教育格差をなくしたい。

私たちCFC(チャンス・フォー・チルドレン)は、親の収入格差や生まれた環境を理由に、学校外教育を受けられない子どもたちに、「学校外教育バウチャー(クーポン)」を提供しています。このクーポンは、塾や通信教育、スポーツ、英会話教室などの習い事に利用でき、CFC西日本では生活保護受給世帯の子どもたちを対象に提供しています。CFCは、企業や個人からいただいた貴重な寄付金を基に運営しています。教育格差により生じる貧困の連鎖を断ち切るためには、社会全体で子どもたちの可能性を育み、成長を支える仕組みが必要だと考えています。皆さまのご支援をお願いいたします。

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代表理事・今井悠介(いまい・ゆうすけ)プロフィール
1986年生まれ。兵庫県出身。小学2年生の時に阪神・淡路大震災を経験。関西学院大学在学中、NPO法人ブレーンヒューマニティーで不登校生徒支援に関わる。KUMONで教室コンサルタントとして勤務。その後、当法人設立・代表理事に就任。

日本の子どもの約6人に1人が、貧困状態。

厚生労働省がまとめた報告書によると、日本の子ども(17歳以下)の相対的貧困率(※)は16.3%(2012年)。つまり、約6人に1人の子どもが貧困状態にあるとされています。また、文部科学省の2013年度の全国学力テストでは、世帯収入の違いにより正答率に約20%の開きがあるという結果が出ています。
特に、生活保護世帯については、高校進学率は上昇しているものの、中退や不登校などによって卒業・就職ができず、生活保護予備軍となってしまうケースが少なくありません。そして、彼らの次の世代にも貧困が連鎖するという悪循環が生まれています。

※国民の所得格差を表す指標で、所得が全国民の所得の中央値の半分に満たない国民の割合を指す。

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さらに支援を拡げるため、バウチャーの成果をもっとPRしたい!

「学校外教育バウチャー」は、企業や個人からの寄付金によって賄われています。しかし、寄付金には限りがあるため、バウチャー申込者のうち7人に1人しかバウチャーを提供することができていないのが現状です。そこで、さらに寄付を募り、支援の輪を拡げるために、PRのプロの力を借りてレポートを作成し世の中に発信したいと考えています。貧困や環境による教育格差に苦しまない社会づくりのために、ご支援をお願いいたします!

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あなたの500ptを使ってこのプロジェクトを応援しよう!

応援者数5,000人突破しました!応援ありがとうございます。

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公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンってどんな団体?

「学校外教育バウチャー」を提供し、教育格差を解消。

家庭の経済格差による子どもの教育格差を解消し、貧困の世代間連鎖を断ち切ることを目的に発足。塾や習い事などの「学校外教育バウチャー(クーポン)」を提供しています。現在は、関西と東北に拠点を置き、被災地支援や大阪市と協業で「大阪市塾代助成事業」を行うなど、子どもたちの教育環境をよりよくする活動を展開中。2014年度には200名以上の子どもたちにバウチャーを提供しました。

主な業務内容
  • ・子ども等に対する学校外教育を受けることができる利用券(学校外教育バウチャー)の提供、アドバイザーの派遣
  • ・学校外教育機関及び子ども等の支援機関に対するコンサルテーションの実施
  • ・子ども等に関する調査研究(例:東日本大震災で被災した子ども・保護者を対象とした「被災地・子ども教育調査」) など
所在地(関西事務局) 兵庫県西宮市甲風園1丁目3番12号 カミヤビル3階
設立 2009年11月1日(特定非営利活動法人ブレーンヒューマニティーの事業として発足。2011年に一般社団法人化、2014年1月に公益社団法人へ)
Webサイト http://cfc.or.jp/
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