Social Design+ さすガっス!ポイントで「関西の元気」に貢献!

たまったポイントを使って、関西を拠点に活躍するソーシャルデザインの担い手たちを応援しませんか?

[NEWS]「Social Design+」がgreenz.jpで紹介されました!

応援の流れ

1回 500pt でプロジェクトを応援!

応援者総数に応じて、大阪ガスから
プロジェクトに支援金を提供します。
皆さまの「応援」をお待ちしております。

1.ポイントで応援、2.支援金を提供、3.地域社会に貢献、4.関西を元気に!

今回のテーマ子どもたちを支える「つながり」

近年、私たちの生活様式は、都市への人口集中、核家族化・単身世帯の増加、集合住宅・新興住宅地へのシフトなど、大きく変化してきました。その変化により、地域社会のコミュニティがもつ力が弱まり、身近な人々の「つながり」で相互に助け合うような暮らしかたが難しくなってきています。大人はもちろん、子どもたちにもこの「つながり」の弱まりは影響を及ぼしており、さまざまな課題が生じつつあります。

たとえば、子どもの相対的貧困率は1990年代半ばから徐々に上昇傾向にあり、2012年には6人に1人(16.3%)の子どもが貧困状態にあることが示されています。そして、地域や学校との「つながり」が弱まっているためこういった貧困状態の子どもへのサポートが足りず、学習や成長の機会を得づらい状況にあるといわれています。

子供の相対的貧困率

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出典: 「平成27年版 子ども・若者白書(全体版)」(内閣府)
http://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h27honpen/b1_03_03.html)を加工して作成

さまざまな理由から生きづらさを抱えている高校生も、増加しています。
たとえば、通信制高校の生徒の60%が不登校を経験しており、心に傷をもつ生徒も多いといわれています。また、定時制高校の生徒には、経済的な困難を抱えている家庭の子どもが少なくありません。
そして、通信制高校の卒業生の約4割、定時制高校の卒業生の約3割が進学も就職もせずに高校を卒業します。
この状況を生んでいる原因の一つに、相談できる人や受け入れてくれる人とのつながりが、乏しいことが挙げられます。

各高校の卒業生の進路状況構成比

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出典:文部科学省平成27年度学校基本調査(確定値)
http://www.dreampossibility.com/organization-summary )をもとにD×P作成

「つながり」の弱まりは、地域や周囲で子どもたちを見守り支える社会的機能の低下につながっています。そこで今回は、人々や地域の関わりを新たに紡ぐことで生まれる「つながり」の力によって、子どもたちがよりよい未来へ進めるよう取り組んでいる2つの団体をご紹介したいと思います。

応援募集中のプロジェクト

募集期間:417日(月)~718日(火)

※募集期間を延長しました

NPO法人SEIN

現在の応援者数

4415

NPO法人SEIN

地域住民が自主的に行う市民活動を応援する活動を続けてきました。2017年度からスタートする、大阪府堺市での「子どもの未来をつくる」コミュニティ・スクールを支援しています。

子どもたちの未来をサポートするNPOと、地域や学校をつなぐ紹介本をつくりたい!
(応援するボタンをクリックすると500pt使用します)
認定NPO法人D×P(ディーピー)

現在の応援者数

5297

認定NPO法人D×P(ディーピー)

ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会づくりを目指して、通信・定時制高校の高校生を中心にサポートしているNPO法人です。

通信・定時制高校の生徒に、社会人と対話しつながる授業を届けたい!
(応援するボタンをクリックすると500pt使用します)
過去の応援プロジェクト

これまでに掲載してきたプロジェクトの一覧や、支援金を受け取ったプロジェクトの活動レポートをご覧いただくことができます。

過去の応援プロジェクト一覧を見る