おかげさまで2周年 Social Design+ さすガっス!ポイントで「関西の元気」に貢献! ソーシャルデザインとは、社会(=ソーシャル)のさまざまな課題・問題に対して、その解決策を作り出す(=デザイン)していくことです。
課題や問題に対して、「変えていく」というよりも「作っていこう」という発想で、創造的に問題解決に取り組む活動のことをいいます。

Social Design+2周年記念企画は終了いたしました。
たくさんの応援ありがとうございました。

応援結果はこちら

次回の企画は4月から実施いたします。これからもSocial Design+をよろしくお願い致します。

たまったポイントを使って、関西を拠点に活躍するソーシャルデザインの担い手たちを応援しませんか?

応援の流れ

あなたの 1,000pt が近畿二府四県の
たくさんのプロジェクトの応援につながります!

応援者総数に応じて、大阪ガスから
各プロジェクトに支援金を提供します。
皆さまの「応援」をお待ちしております。

1.ポイントで応援、2.支援金を提供、3.地域社会に貢献、4.関西を元気に!

2周年記念企画 第1弾 近畿二府四県の
ご当地ソーシャルデザイナーを応援しよう!

兵庫県 地域資源 食・健康
大阪府 食・健康
和歌山県 地域資源
京都府 子供・教育
滋賀県 食・健康
奈良県 子供・教育

近畿二府四県のご当地ソーシャルデザイナーを応援しよう!応援結果報告

今回は2周年を記念して、近畿二府四県の各地でがんばる8団体をまとめて応援できる特別プログラムを企画しました。募集期間内に応援いただいた総数をご報告させていただきます。

たくさんの応援ありがとうございました。1団体20万円の支援金を提供いたします。

応援総数13,552

募集期間:110日(火)~ 36日(月)

対象プロジェクト

子供・教育

  • NPO法人寺子屋プロジェクト
    京都府
    お寺で開校した、子どもと大人が学び合う新しい形の学習塾。経済的事情を抱える子どものための奨学生制度を充実させたい。
    NPO法人寺子屋プロジェクト

    私たちは、子どもと大人が学び合う学習塾「Tera school」を開校し、中長期の目標設定を重視した学習方法により、子どもたち一人ひとりが主体的に自らの学びをデザインする力を育んでいます。同時に、信頼できる大人たちとの「ナナメの関係」も重視。複数のロールモデルに出会える学習環境のなかで意欲の向上を目指しています。
    寺社などの社会資本を活用し、教育分野に関心ある大学生・大学院生、社会人が講師を務めることで、授業料は一般的な学習塾よりも低く設定(週2回、月額1万2000円)。経済的事情を抱える子どもには、無料の奨学生制度も用意しています。学びの場や居場所を必要とする子どもたちのために、ぜひ、この奨学生制度を応援してください。

  • NPO法人山科醍醐こどものひろば
    京都府
    子どもたちの“ひとりぼっちの夜”を減らすために。ごはんとお風呂、勉強と遊びを共にする「トワイライトステイ」を届けたい。
    NPO法人山科醍醐こどものひろば

    私たちは、1980年の団体発足以来、文化・野外活動による地域の子どもたちの健全育成をテーマに活動してきました。しかし今は、「6人に1人の子どもが貧困状態」と言われる時代。私たちの活動に参加する以前に、日常生活すら困難な子どもたちへの支援も必要な状況です。たとえば、困窮家庭では、食事がままならないだけでなく、光熱費が払えずにお風呂にも入れないケースも。また、養育者が夜間就労で一人の夜を過ごすことも珍しくありません。そこで、私たちは子どもたちに温かいごはんとお風呂、安心できる時間を提供する「トワイライトステイ」を展開しています。子どもたちの寂しい夜を減らすため、ぜひみなさんの応援をお願いいたします。

  • NPO法人アゴラ音楽クラブ
    奈良県
    知的障がい者を持つ子どもたちを中心とした音楽クラブ。かつぎ桶太鼓の数を増やして、子どもたちの音楽療法の効果を高めたい!
    NPO法人アゴラ音楽クラブ

    私たちは、障がいのある子どもたちの太鼓をメインとした音楽指導や、演奏会を行っています。体を大きく動かす太鼓演奏は、障がいを持つ子どもたちのコミュニケーション能力やの活発化、身体能力によい影響を与える音楽療法として用いられています。また、練習や発表会に参加する子どもたちは、自然とマナーを身につけ、社会性が生まれるという側面もあります。これまで地元の奈良を中心に活動してきましたが、2017年には全国大会や世界大会を控え、かつぎ桶太鼓の数を増やしたいと思っています。抱えて叩くこの楽器は、運動量が増して動きにバラエティが生まれ、身体能力の向上につながります!太鼓の数が増えれば、その分演奏できる子どもの数も増えます。皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

食・健康

  • ダカラコソクリエイト
    大阪府
    がんサバイバーだからこそ、できることがある。ノベルティを作って、多くの人に知ってもらい、活動を応援して欲しい!
    ダカラコソクリエイト

    働く世代の「がんサバイバー」たちが、自分たち「だからこそ」できることを模索し、闘病やその後の社会生活の中で培った経験を価値に変えていこうと活動を展開。ワークショップなどを通して私たちだからできるソーシャルデザインの手法を研究したり、プロダクトの開発を行っています。「がんサバイバー」の中には、将来への不安や生きづらさを抱えている人が多いと思います。また身近な方ががんになりどのように接していいか悩んでいる方も少なくないでしょう。この活動はまだ始まったばかりですから、まずは多くの人に知ってもらい、共感し応援してくれる方々や、一緒に活動する仲間を増やすことが大切です。そこで、がん経験者が支えられた言葉を、ゆるかわシュールなキャラクターでデザインしたLINEスタンプ「癒し忍法ニャ助とパ次郎」のノベルティを制作し、イベント等で活用したいと考えています。私たちの思いが生み出した言葉たちとキャラクターをさらに育て、がんサバイバーはもちろん広く社会の方々に知ってもらうチャンスを増やすこの企画に、支援をよろしくお願いいたします。

  • NPO法人フードバンク関西
    兵庫県
    不要になった食品を無償で受け取り、必要とする人たちのもとへお届け。大きな倉庫に移転して、支援件数を増やしたい!
    NPO法人フードバンク関西

    私たちは、食品関連企業や個人の方々から寄贈いただいた食品を、養護施設やホームレス支援などの福祉団体、母子世帯などさまざまな理由で食品を必要としている人たちへ届けています。年間180トンの食品を取り扱い、運営はすべて70名のボランティアが行っています。支援を必要とする人たちはまだ大勢いる一方で、日本の食品ロスは500万~800万トンとも推計され、フードバンクの活動にはさらなる広がりが期待されます。しかし、私たちの倉庫が狭く冷凍品を納める容量が限界のため、広い場所への移転と設備の充実を考えています。設備が整えば、ストックできる食品の数とボランティアの人数が増えて作業効率が上がり、支援件数を大幅に増やすことができます!どうかこの移転に、支援をお願いいたします。

  • NPO法人百菜劇場
    滋賀県
    食育講座や農業体験を手がける農家。子どもたちの教育の場として大活躍している畑を整備したい!
    NPO法人百菜劇場

    私たちは、「農と人の暮らしを近づける」をテーマに、畑の一部を開放して食育講座や農業体験などを行っています。企業研修や小学生向けの生き物調査のフィールド、庭のない保育所のグランド代わりなど、主に教育の場として農地が大活躍。しかし、この畑は、琵琶湖が近いことや以前は田んぼだったことから水はけが悪く、子どもの小さな長靴ではぬかるみにはまってしまい、動ける範囲が限られてしまいます。水はけをよくするために手作業で工事を繰り返してきましたが、本格的な排水工事をしなければならない段階にきています。この場所は、交通の便もよく目の前が湖になっていて、教育のための農地として価値ある場所です。この場で長く活動を展開するための工事に、皆さまのお力を貸してください。

地域資源

  • NPO法人J-heritage
    兵庫県
    産業遺産は、過去を伝える貴重な財産。もっと多くの人に知ってもらうために、関西で写真展を開催したい!
    NPO法人J-heritage

    私たちは、産業遺産を伝え残すために産業遺産を巡るツーリズムや、調査と記録、保存活用のお手伝いなどを中心に活動をしています。一見廃墟にみえるかもしれませんが、産業遺産は日本の近代化や経済成長を物語る貴重な財産です。関西にも、多くの産業遺産がありますがその存在を知らない方がたくさんいらっしゃいます。これまで、産業遺産を知ってもらうため、また少し堅苦しいイメージをやわらげたいと、写真集の発売なども行ってきました。今回のプロジェクトでは、もっと間口を広げ、直接足を運べなくても、見て知っていただく機会を増やすために写真展を開催したいと考えています。産業遺産に興味を持っていただくきっかけをつくる写真展に、皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

  • リノベーションわかやま
    和歌山県
    リノベーションで商店街や公共空間を再生。「ポポロハスマーケット」の出店数を増やして、プロジェクトを発展させたい!
    リノベーションわかやま

    私たちは、公共空間を含めた遊休ストックをリノベーション手法により再生するために、ワークショップや勉強会、イベントなどを展開しています。2014年に初めて開催した「リノベーションスクール@和歌山」をきっかけに、空き店舗が市民の交流できる飲食店に生まれ変わったり、商店街を活用したイベントが継続的に開催されるなど数々のプロジェクトが生まれています。中でも、ぶらくり丁商店街で毎月行っている「ポポロハスマーケット」の出店数が増え、アーケードの中だけでは出店場所が足りない状態です。そこで、私たちは今、出店場所を広げるためのタープやテントといった備品を必要としています。市民の力で盛り上げてきたこの流れをもっと発展させるため、応援をよろしくお願いいたします。

2周年記念企画 第2弾 Social Design+ 2年間のあゆみ

関西を拠点にさまざまな社会問題に取り組む団体を、あなたのポイントで応援するSocial Design+は、2周年を迎えました。これまでのあゆみをまとめましたのでご覧ください。

過去の応援プロジェクト

これまでに掲載してきたプロジェクトの一覧や、支援金を受け取ったプロジェクトの活動レポートをご覧いただくことができます。

過去の応援プロジェクト一覧を見る