Social Design+ さすガっス!ポイントで「関西の元気」に貢献!

たまったポイントを使って、関西を拠点に活躍するソーシャルデザインの担い手たちを応援しませんか?

[NEWS]「Social Design+」がgreenz.jpで紹介されました!

応援の流れ

1回 500pt でプロジェクトを応援!

応援者総数に応じて、大阪ガスから
プロジェクトに支援金を提供します。
皆さまの「応援」をお待ちしております。

1.ポイントで応援、2.支援金を提供、3.地域社会に貢献、4.関西を元気に!

今回のテーマ社会課題の解決に取り組む人を増やし、支える

私たちが生きる現代社会は、人口減少、少子高齢化、子どもの貧困、環境破壊など、さまざまな課題を抱えています。
昨今、テレビや新聞、インターネットなどのメディアだけでなく、実際にそういった課題の現場を目にする機会が増えてきたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これまでも、国や自治体、企業、NPOなどが、それぞれ社会課題の解決に向けて取り組んできました。しかし、根本的な解決のためには、今よりもさらに課題に対して取り組む人が増え、その人たち同士が協力して、大きなうねりにしていく必要があります。ただ、未知の世界に自ら関わっていくのは、何かきっかけがないとなかなか難しいもの。そんなときに、一歩を踏み出したり、協力し合ったりするための「サポート」「ノウハウ」「場」が重要になってきます。

ひと昔前は、ほとんどの地域に自治会や消防団などの組織があり、コミュニティの力で地域の課題を自ら解決してきました。しかし、仕事を求めて地域から都市部へ若者が流出し、人口減少が加速。結果、地域の関係性が希薄化し、コミュニティそのものが失われつつあります。内閣府が出している「平成19年度版国民生活白書」によると、町内会・自治会への参加頻度は「参加していない」が51.5%、「年に数回程度」が35.8%となっています。そこで、新たなムーブメントとして、地域内に留まらない横断的なコミュニティづくりの取り組みが日本各地で行われています。

町内会・自治会への参加頻度

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出典:内閣府「平成19年度版国民生活白書」

また、個人が社会課題に取り組むきっかけとして注目を集めているのが、さまざまな仕事で得た知識や経験を持った人々がNPOなどをボランティアで支援する「プロボノ」という活動スタイルです。内閣府の調査によると、プロボノに取り組む「プロボノワーカー」は、まだ総数は少ないものの着実に増加傾向にあり、その認知も広がりつつあります。

プロボノワーカー登録者数の推移

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出典:内閣府「ボランティア関係参考資料(平成26年)」

そこで今回は、社会の課題を解決したいと考える人たちがつながる場をつくったり、さまざまな活動で得られたノウハウの情報発信に取り組む「NPO法人ミラツク」と、プロボノの普及をサポートする「認定NPO法人サービスグラント」という、2つの団体をご紹介します。

応援募集中のプロジェクト

募集期間:102日(月)~201819日(火)

認定NPO法人サービスグラント

現在の応援者数

4778

認定NPO法人サービスグラント

ビジネススキルや専門知識をもった人材と、社会的課題解決に取り組む非営利組織をつなぐ「プロボノ」を推進する団体です。

どこかの誰かの社会課題が自分ごとになる「大人の社会科見学」を開催したい!
(応援するボタンをクリックすると500pt使用します)
NPO法人ミラツク

現在の応援者数

4906

NPO法人ミラツク

異なる地域・職種など、領域を超えた協力を生み出すために調査や場づくりなど、さまざまな活動を行う団体です。

先進的なコミュニティづくりの実例やノウハウを調査し、広くシェアしていきたい!
(応援するボタンをクリックすると500pt使用します)
過去の応援プロジェクト

これまでに掲載してきたプロジェクトの一覧や、支援金を受け取ったプロジェクトの活動レポートをご覧いただくことができます。

過去の応援プロジェクト一覧を見る