Social Design+ さすガっス!ポイントで「関西の元気」に貢献!

たまったポイントを使って、関西を拠点に活躍するソーシャルデザインの担い手たちを応援しませんか?

[NEWS]「Social Design+」がgreenz.jpで紹介されました!

応援の流れ

1回 500pt でプロジェクトを応援!

応援者総数に応じて、大阪ガスから
プロジェクトに支援金を提供します。
皆さまの「応援」をお待ちしております。

1.ポイントで応援、2.支援金を提供、3.地域社会に貢献、4.関西を元気に!

今回のテーマ貧困家庭の子どもや障がいをもつ若者の支援

小さな子どもや若者たちは、これからの未来を担う大切な存在です。子どもや若者たちの健やかな成長は、彼ら・彼女ら自身だけでなく私たちの社会全体にリターンをもたらします。しかし、現在の私たちの社会は、すべての子どもや若者たちにとって等しく幸せなものではなく、さまざまな課題をはらんでいます。

前回の「Social Design+」でもご紹介しましたが、日本の子どもの約7人に1人は貧困状態にあり※1、相対的貧困率も徐々に上昇しています。中でもひとり親世帯の相対的貧困率は54.6%※2と従来より高い水準で推移していますが、離婚件数の増加などによりひとり親世帯の比率は上昇傾向※3にあり、ひとり親世帯への支援の強化がさらに重要になりつつあります。

子どもがいる現役世帯の相対的貧困率

拡大する

※1,2 出典:内閣府『平成27年版 子ども・若者白書(全体版)』
※3 出典:厚生労働省『平成28年(2016)人口動態統計の年間推計』

また、障がいをもった若者たちについても、周囲からの理解は以前よりも進んではいるものの社会的自立にはまだほど遠い状況です。こういった若者たちは、まずは「就労継続支援B型事業所」という形態の事業所で就業経験を積むことが多いのですが、就労継続支援B型事業所に通う人々の賃金(工賃)は、全国平均で月額15,033円に留まります※4。別途障害年金を受給しても、この金額ではなかなか社会的自立にはつながりません。

就労継続支援B型事業所 平均工賃について

拡大する

※4 出典:内閣府『平成27年版障害者白書(全体版)』

そこで今回は、子どもたちや障がいをもつ若者がよりよい未来へ進むためのサポートに取り組んでいる2つの団体をご紹介します。

応援募集中のプロジェクト

募集期間:718日(火)~102日(月)

Collective for Children

現在の応援者数

1697

Collective for Children

行政・各団体・専門家が連携し、貧困に陥った子どもたちが年齢や状況に合わせたサポートを受けられる総合的な仕組みづくりに取り組む団体です。

貧困家庭の子どもへの支援活動に取り組む団体間の連携をさらに強化したい!
(応援するボタンをクリックすると500pt使用します)
NPO法人チュラキューブ

現在の応援者数

1216

NPO法人チュラキューブ

さまざまな社会課題にアプローチするNPO法人。大阪のオフィス街で就労継続支援B型事業所「GIVE & GIFT」を運営しています。

障がいをもつ若者と社会を近づける、チョコレートをつくりたい
(応援するボタンをクリックすると500pt使用します)
過去の応援プロジェクト

これまでに掲載してきたプロジェクトの一覧や、支援金を受け取ったプロジェクトの活動レポートをご覧いただくことができます。

過去の応援プロジェクト一覧を見る