Social Design+ さすガっス!ポイントで「関西の元気」に貢献!

たまったポイントを使って、関西を拠点に活躍するソーシャルデザインの担い手たちを応援しませんか?

[NEWS]「Social Design+」がgreenz.jpで紹介されました!

応援の流れ

1回 500pt でプロジェクトを応援!

応援者総数に応じて、大阪ガスから
プロジェクトに支援金を提供します。
皆さまの「応援」をお待ちしております。

1.ポイントで応援、2.支援金を提供、3.地域社会に貢献、4.関西を元気に!

今回のテーマ障がいや難病と生きる子どもたちの、
未来への歩みをサポート

あなたの身近に、障がいや難病を抱えた子どもはいますか?私たちの社会では、これまでもハンディキャップのある子どもたちを支える取り組みを進めてきましたが、その取り組みは、保健・医療・福祉など子どもたちの「いま」を支える分野に重点がおかれてきました。一方、子どもたちが「未来」にむかって成長していくためには、さまざまな学びを経ていきます。ハンディキャップのある子どもたちが、健常児と同様に学習や経験の機会を積んでいくためには周囲の支えが必要となりますが、そのサポートはまだまだ不足しているようです。

たとえば、聴覚・言語障がいを持つ子どもは、円グラフのとおり身体障がい児のうち約2割を占めています。聴覚に障がいをもつ子どもの多くは特別支援学校ではなく地域の学校に通いますが、そこでは「先生や友人の話している声が聴こえづらい」「クラスメイトと深い話ができない」などの問題が生じがちです。そして、こういった学習しづらい環境で育つ聴覚障がい児は、思考力や言語力・学力が小学校中学年レベルに留まってしまう「9歳の壁」という問題にぶつかります。結果、その後の進学や就労においても、多くの困難に向き合うこととなってしまうのです。

身体障がい児(18歳未満・在宅)の人数

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厚生労働省「身体障害児・者実態調査」(平成18年)より

また、日本では約15万人もの子どもが難病を患い、そのうちの約2万人は小児がんなどの根治的な治療方法がない「命を脅かす病気(LTC)」に直面しています。たとえば、がんを患う子どもたちは、若年層のがん患者(15~29歳)よりも生存率が高く、子どもたちの多くは難病と共にどんどんと成長していきます。そのため、日々の闘病だけでなく、未来に向かって、集団生活・学習・遊び等といった「子どもとしての当たり前の経験」を積める機会・環境の整備が求められています。

※ 日本の子どもの数1570万人(2017年人口推計)および「小児慢性特定疾病」対象者数15万人より想定される人数(こどものホスピスプロジェクト調べ)

がん患者の10年生存率(性・年齢別)

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Long-term survival and conditional survival of cancer patients in Japan using population-based cancer registry data. Ito Y, Miyashiro I, Ito H, Hosono S, Chihara D, Nakata-Yamada K, Nakayama M, Matsuzaka M, Hattori M, Sugiyama H, Oze I, Tanaka R, Nomura E, Nishino Y, Matsuda T, Ioka A, Tsukuma H, Nakayama T; the J-CANSIS Research Group. Cancer Science 2014; 105: 1480-6.

そこで今回は、聴覚障がいを抱えている子どもたちや、難病と共に生きる子どもたち・その家族の未来をよりよくしようと活動する2つの団体をご紹介したいと思います。

応援募集中のプロジェクト

募集期間:25日(月)~ 57日(月)

NPO法人Silent Voice

現在の応援者数

4293

NPO法人Silent Voice

「聴覚障がい者だからこその強み」を伸ばし、誰もが活かし合う社会づくりを目指すNPO法人です。

聴覚障がい・難聴児の強みを伸ばすオリジナル教材をつくりたい
(応援するボタンをクリックすると500pt使用します)
一般社団法人こどものホスピスプロジェクト

現在の応援者数

3606

一般社団法人こどものホスピスプロジェクト

命に限りのある難病の子どもたちや家族にとっての“もうひとつの家”になるホスピス運営を目指した団体です。

生命を脅かす病気と共に生きる子どもと家族に、未知の体験を届ける仕組みをつくりたい
(応援するボタンをクリックすると500pt使用します)
過去の応援プロジェクト

これまでに掲載してきたプロジェクトの一覧や、支援金を受け取ったプロジェクトの活動レポートをご覧いただくことができます。

過去の応援プロジェクト一覧を見る