・医療用ウィッグの無償提供
全国から寄せられた髪の毛を専門の工場で加工し、提携企業とともに医療用ウィッグを製作。これまでに約1,000個のウィッグを子どもたちに届けてきました。
・寄せられた髪を有効活用した活動資金づくり
ウィッグ加工に適さない31cm未満の髪の毛は、ヘアケア剤の研究用や、美容師の練習用素材として販売。寄せられた髪を無駄にしない仕組みを構築し、その収益をウィッグ製作費や団体の活動資金に充てています。
・子どもたちが自分らしく暮らせるための情報発信
ウィッグによる夏場の熱中症リスク、髪を失った子どもたちがウィッグをつけなくても暮らせる社会の可能性など、当事者たちの声を社会に発信。ウィッグは「自分らしくあるための選択肢のひとつ」としてとらえ、子どもたちが周囲を気にすることなく、自分らしく過ごせる社会の実現に向けて活動をおこなっています。
ソーシャルデザインとは、社会(=ソーシャル)のさまざまな課題・問題に対して、その解決策を作り出していくこと(=デザイン)です。
課題や問題に対して、「変えていく」というよりも「作っていこう」という発想で、創造的に問題解決に取り組む活動のことをいいます。
貯まったポイントを使って、
関西を拠点に活躍するソーシャルデザインの
担い手たちを応援しませんか?
ポイントでプロジェクトを応援!
ポイントを使って各プロジェクトを応援することができます。1回1ポイント(1口)から100ポイント(100口)まで、募集期間中は何回でも応援することができます。応援口数が5万口達成で50万円の支援金※を大阪ガスからプロジェクトに提供します。皆さまの「応援」をお待ちしております。
※5万口に満たない場合は、応援口数×10円
\ 応援募集中のプロジェクト /
募集期間:4月6日(月)~ 6月1日(月)午前9時59分
「ヘアドネーション」とは、寄付により集まった31cm以上の髪から医療用ウィッグを製作し、小児がんや脱毛症などで髪を失った18歳以下の子どもたちへ、無償で贈る活動です。2009年、美容師の渡辺貴一氏が「髪にまつわる社会貢献を」と、日本ではじめてこの活動を専門におこなうNPO法人JHD&Cを大阪に設立。東日本大震災後のボランティア意識の高まりや、2015年の著名人によるSNSでの発信をきっかけに認知度が一気に広がり、年間10万人以上が参加する活動へと成長しています。現在はウィッグの提供にとどまらず、「必ずしもウィッグを必要としない社会」の実現に向けて、啓発や情報発信に力を注いでいます。
全国から寄せられた善意の髪を、丁寧に選別してウィッグをつくっていきます。
<活動内容>
・医療用ウィッグの無償提供
全国から寄せられた髪の毛を専門の工場で加工し、提携企業とともに医療用ウィッグを製作。これまでに約1,000個のウィッグを子どもたちに届けてきました。
・寄せられた髪を有効活用した活動資金づくり
ウィッグ加工に適さない31cm未満の髪の毛は、ヘアケア剤の研究用や、美容師の練習用素材として販売。寄せられた髪を無駄にしない仕組みを構築し、その収益をウィッグ製作費や団体の活動資金に充てています。
・子どもたちが自分らしく暮らせるための情報発信
ウィッグによる夏場の熱中症リスク、髪を失った子どもたちがウィッグをつけなくても暮らせる社会の可能性など、当事者たちの声を社会に発信。ウィッグは「自分らしくあるための選択肢のひとつ」としてとらえ、子どもたちが周囲を気にすることなく、自分らしく過ごせる社会の実現に向けて活動をおこなっています。
団体さまの詳しい活動内容はこちら
NPO法人JHD&C(ジャーダック)支援金の使い道
皆さまからの支援金は、1つの製作に約30万円を要するウィッグの提供資金として大切に活用させていただきます。ひとりでも多くの子どもたちに笑顔を届けるとともに、彼らの声を社会に継続的に伝え、ありのままの姿が尊重される社会の実現を目指し、活動を続けてまいります。
過去の応援プロジェクト
これまでに掲載してきたプロジェクトの一覧をご覧になれます。
2021年3月以降の応援プロジェクト一覧を見る
2021年2月までの応援プロジェクト一覧を見る