Social Design+ さすガっス!ポイントで「関西の元気」に貢献!

Good Job!センター香芝(社会福祉法人わたぼうしの会)

障がいのある人の個性豊かな表現×デザインで新しい仕事をつくりたい!

Good Job!センター香芝(社会福祉法人わたぼうしの会)

誰もがはたらく喜びを実感でき、主体性をもって暮らせる社会へ

私たち「Good Job!センター香芝」は、障がいのある人とともに、アート・デザイン・ビジネスの分野をこえ、社会に新しい仕事をつくりだすことをめざしています。例えば、地域の地場産業である靴下メーカーと連携。商品の絵柄に障がいのある人が描いたアートを使うことで、今までにない商品をつくり、障がいのある人が携わる仕事の幅を広げました。障がいのある人が“社会サービスを受ける存在”にとどまるのではなく、個々の可能性を活かし、社会の中で主体的な役割を果たすことができる仕組みづくりをめざしています。

Good Job!センター香芝(社会福祉法人わたぼうしの会)
スタッフ 岡部太郎(おかべ・たろう)プロフィール
1979年、群馬県前橋市生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。高校時代からコミュニティアート活動に参加。2003年より「たんぽぽの家」のスタッフに。新しいアートの可能性を探るアートプロジェクトや展覧会、ワークショップ、セミナー、舞台などを企画。2013年より「Good Job!プロジェクト」のスタッフとして、センター設立や展覧会・アワード運営に携わっている。

障がいのある人の個性豊かな表現×デザインで新しい仕事をつくる

Good Job!センター香芝の運営母体「社会福祉法人わたぼうしの会」は、その前身である「奈良たんぽぽの会」より40年以上活動し、障がいのある人のアート活動をサポートしてきました。Good Job!センター香芝では、その経験を生かし、障がいのある人たちの個性あふれる絵画・イラストを企業に提供する橋渡しなどを行っています。また、奈良の老舗企業中川政七商店とのコラボ企画「新郷土玩具プロジェクト」では、3Dプリンターなどを用いて、奈良の地域工芸品「鹿コロコロ」に障がいのある人たちのデザインを活用。新たな技術を導入し制作工程を見直すことで、障がいのある人たちも工芸品作りに参加することができるようになりました。さらには、障がいのある人の就労や生活の現場から生まれる“新たなしごと・はたらき方”を発見し紹介する「Good Job!展」も、2013年度から開催しています。

Good Job!センター香芝(社会福祉法人わたぼうしの会)

今回のチャレンジ

障がいのある人たちとデザイナーが協働し、
春日大社境内の杉と漆を活用した製品をつくる!
今までにない工芸品づくりをめざし、漆塗りに使う道具をそろえたい

現在、神社の環境を守るために伐採された枯損木(こそんぼく)を使った木工製品の商品化を進めており、森林再生と障がいのある人の仕事づくりをかけあわせるプロジェクトに取り組んでいる最中です。今回のチャレンジでは、漆塗りに使う道具(刷毛、原材料など)を購入し、春日大社境内の杉と漆塗りを組み合わせて、素材がもつ魅力を充分に引き出した商品を制作したいと考えています。このように、一つひとつ業務環境を整備することで、障がいのある人たちが活躍するフィールドをさらに広げていくチャンスが生まれます。誰もがはたらく喜びを実感でき、主体性をもって暮らせる社会のために、ご支援よろしくお願いいたします。

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5,000人→50万円 3,000人→30万円 1,000人→10万円

現在の応援者数

4698

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募集期間:57日 ~ 72

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Good Job!センター香芝(社会福祉法人わたぼうしの会)ってどんな団体?

所在地 奈良県香芝市下田西2-8-1
設立 2016年9月
Webサイト http://goodjobcenter.com/